バイロンケイティのワークを、一言でいうと?




「バイロンケイティのワークって何?」と聞かれると、

何も知らない人には、

「カウンセリングのようでいて、 瞑想のようなもので、

様々な悩みやストレスに作用する

マインドフルネスのようなもの」と答えています。

本当は、カウンセリングというよりも、

問いかけ(inquiery)なのですが、

問いかけというのも一般的ではないので

一応そう言っています。

ラマナマハラシが「Who am I(私は誰か?)」

という問いかけるよう教えていましたが、あの感じです。



答えは問いかけた人自身が答えます。

正解はありません。

ただ、正直に、オープンになって答えます。

ワークは1人でもできますが、

通常はファシリテーターが質問し、クライアントが答えます。

(私は何年やっても、今だにファシリテーターがいてくれたほうが

断然やりやすいです)



コーチングのコーチはよくこんな質問をしますね。

「何をしたいですか?」

「それは具体的にはどんな感じですか?」

「どのように伝えますか?」

などと聞きますよね?

そしてコーチが具体的に解決策を提示することは、

あまりないはずです。

なぜなら、答えはクライアントの中にあるからです。

同様に、ファシリテーターが悩みを解決したり、

アドバイスをしたりはしませんが、

気づきがあれば、クライアントの承認の上で、

それをシェアをすることはします。



そこで、重要なのは、どのようにして

ストレスのもととなる思考を見つけるのか?ということ。

どうして、こんなにイライラするのか? 頭に来るのか?

落ち込んでいるのか? 動揺しているのか?のもととなる思考をです。

そこで、登場するのが、ジャーン!

英語でJudge your neighbor worksheet、

日本語ではジャッジメントワークシート

ワークの日本語ホームページからダウンロードできます。

このシートに沿って自分の思いを書いていきます。

きちんと書き留めることで、自分が何を信じているのか、

認識することができるように素晴らしくデザインされています。



少し慣れてくると、「もう、書かなくていいや、面倒だし」と

思うかもしれませんが、それはマインドのトリック。

「もうわかってる」「この間とどうせ同じ」、そんな思いが出てきたら

もう一度初心に戻って、ジャッジメントワークシートに書き留めましょう。

ワークのやり方もここをご覧ください。



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